11/5(木)4年 福祉「視覚障害をお持ちの方をお迎えして」
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
4年
市内に在住の視覚障害をお持ちの方をお迎えして、お話を聞きました。
「若い頃、バドミントンをしていて、突然、バドミントンの羽根が見えなくなった。だんだん視力が落ち、45歳頃に『白杖(視覚障害者安全つえ』」を持つようになった」とお話されました。
また、「昔、電車に乗るとき、ホームと電車の間に足を入れてしまったことがあり、そのことで自分で気をつけるようにした」こともお話しされ、「現在は、電車に乗る前日に、名鉄電車に電話すると駅員さんが電車の乗り降りをサポートしてくれている」とも説明してくださいました。
子どもたちは、真剣にお話を聞き、しっかりメモをとっていました。
障害のある方のご苦労と、何らかお手伝いするなどの温かい心をもつことの大切を学んでいました。