学校日記

4/24(金)5年 リコーダーの練習

公開日
2026/04/24
更新日
2026/04/24

5年

5年生は、音階を理解しながら、リコーダーの練習をしていました。

担任の先生は、児童が使っているソプラノリコーダーより、二回りほど大きい「テノールリコーダー」を指導・見本用として使っていました。

音楽室内に素敵な音色が響き渡っていました。

練習の様子を見ている中で、左手に「体育館シューズ」ときれいな字で書いていた児童がいました。

「体育館シューズを持ってくるのを忘れたから、忘れないようにするためかな」「それにしてもきれいな字で書かれているなあ」と感じました。

「きれいな字だね」と声をかけると、「ありがとうございます」と感謝し、お礼の言葉がありました。その言葉にびっくりし「心が温かく、素直だなあ」と感じました。

「体育館シューズ」と書いた理由を聞いてみると、「明日の土曜日に、体育館でドッジビーをするから、今日持ち帰るのを忘れないようにするため書いた」と笑顔で言っていました。
学校でも、学校以外でもがんばっていることが分かりました。