6月13日(木) まさかの倒木!〜南の坂の桜の木が倒れました〜
- 公開日
- 2019/06/13
- 更新日
- 2019/06/13
校長室から
今日のお昼頃、本校の敷地内の南側の坂の桜が倒れました。親切な保護者の方が教えてくださって発覚しました。桜の木が完全に道路をふさぎ、一時的に自動車が通行できない状態になりました。倒れた瞬間、もし車や人がいたら大変なことになっていたかもしれません。
知多市教育委員会の迅速な対応のおかげで、すぐに業者さんが来てくださり、あっという間に撤去されました。
昨年度の大きな台風の時は倒れなかったのに、今日の昼に倒れるということが、とても不思議でしかたがありませんでした。緑の葉もついており、それなりに元気そうに見える桜の木です。桜と言えば、こういう斜面でも非常にしっかりとした根を張る木で、だからこそ斜面でも植樹される木だと思っていたので腑に落ちず、業者さんの作業に立ち会いました。
業者さんといっしょに倒れた桜の木の根っこをよく見ると、根が腐っていました。倒れて地面から出てきたからこそ確認できる根っこの腐食です。業者さんの話によると、街路樹などでもたまにこういうことがあるそうで、なかなか予測が難しいそうです。
本校は、たくさんの木に囲まれて本当に幸せな環境の学校ですが、それだからこそこういう一面もあるということを思い知らされた出来事でした。
なお、一時的に道路を通行止めにしましたが、現在はすでに通行可能です。