学校日記

4/13(月) 6年「ものの燃え方と空気」

公開日
2026/04/13
更新日
2026/04/13

6年

「底のある集気びんの中でろうそくを燃やすと、ろうそくはしばらくすると消えるが、なぜだろう?」という教師の問いに、クラスの一人一人が自分なりに考えていました。

ある児童は「虫を飼うときでも、空気を入れ換えるために、箱などに穴を空けるが、ろうそくの火も空気を入れ換えないと消えてしまう」と発言しました。児童の「虫を飼うとき」と例えたことで、空気(酸素や二酸化炭素など)を別の視点からも捉えることができました。

一人一人の考えが、学習を深め、確かな理解につなげていました。