【6/10 研究協議】
- 公開日
- 2024/06/10
- 更新日
- 2024/06/10
学校の様子
本日の社会科の研究授業を基に、よりよい授業のあり方について話し合いました。
「生徒は、双方向+αの対話ができていたか」
「生徒は、学習のめあてに立ち返って学習のまとめをすることができていたか」
授業中の生徒の姿から、グループに分かれて考えを伝えます。
授業者の思いを受けて、忌憚のない意見を出す教職員。
だから、話し合いも更に深まります。
「子ども目線で安心できる学習を構築するとよい」
「『分からない生徒がいる』ことが前提となる学習としたい」
「(教師が)生徒を認めることで安心感が生まれる」
愛知教育大学名誉教授・特別教授の土屋武志氏から多くの助言をいただきました。
八中生がいきいきと学習に取り組めるよう、よりよい授業づくりに努めていきます。