2学期に向けて 特別支援教育研修(教職員)
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
全校
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今、特別支援教育のニーズが高まっています。
集団における生活や学習に困難さを抱え、苦しんでいる子に対して、
個別の支援を充実させることで、その子のもつ力を引き出して伸ばしていけるよう、
教職員で特別支援教育研修会を行いました。
全体で共通理解を図ったことは、
・子どもをとらえて、みんなで伸ばす。
・卒業後の進路(就労)を踏まえ、どんな力を身につけさせるとよいか。
・まわりから愛される人になってほしい。でも困ったときは「助けて」と言える人に。
本校では、特別支援学級(ひまわり)、通級指導教室(たんぽぽ)、日本語指導教室(アニモ)、
校内教育支援センター(なのはな)など、個に応じた支援を行う教室があり、困っている子の居場所として、
安心して学び続けられるようにしたいと思っています。
その中で、自立と共生、自分のことは自分でやること、みんなと一緒によりよく生きていく素地を
養っていきたいと思っています。