不審者対応訓練(教職員)
- 公開日
- 2026/08/03
- 更新日
- 2026/08/03
全校
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8月3日に、教職員向けの不審者対応訓練を行いました。
今年度は、想定される場面を実際に体験しながら、警察の方と学ぶ機会をもちました。
事前に不審者役の動きは聞かず、いきなり1年1組に不審者が入ってくる場面で訓練が始まりました。
そして、学校から110番に通報する訓練を行いました。
その後は、訓練を振り返って、先生役、子ども役、不審者役から、
それぞれどんな気付きがあったのかを発表し、全体で共有化を図りました。
警察の方から、不審者が学校に侵入した際、「子どもを安全な場所に避難させ、いち早く警察に通報すること」と話がありました。
また、不審者の情報を警察に伝えることが難しい場合は、「不審者が学校に来て暴れている」という情報でもよいと話がありました。
実際に、警察に通報して、警察が学校に到着するまでに7~8分かかるそうです。
つまり、不審者が侵入して、警察が到着するまでの約10分間は、教職員の力で子どもを守らなくてはなりません。
この訓練を通して、まず、子どもを不審者の動線から遠ざけ、不審者が校内に侵入したことを、いかに校内に広めていくかが重要であると感じました。
いざというときは、不審者の動きを止めるため、身の回りにある机や椅子、定規、バインダー、給食エプロンなどが、子どもの命を守る大切な必須アイテムになります。
再度、対応マニュアルを見直し、今回、明らかになった課題を解決していきます。