学校日記

1学期最後の朝会

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

全校

今日は1学期最後の朝会となりました。

よい歯の表彰で、6年生が4名、賞状を受けました。

児童会から7月の目標「落とし物をなくそう」が伝えられました。

1学期もあと2週間、机やロッカーの整理整頓や物の管理を大切にしましょう。

さて、校長の1学期最後の話は・・・

(校長の話)

6月30日、岡田小学校におすもうさんが来ました。鳴門部屋の親方さんから手形とサインをいただきました。

私の手と比べても、おすもうさんは大きいですね。

おすもうさんは、最初から大きいわけではなく、毎日、時間を無駄にすることなく、一生懸命けいこを積み重ねて、大きく、強くなります。

この手には、おすもうさんの努力の跡が想像できます。「強くなりたい」という思いで、辛く、苦しいけいこからも逃げずにがんばったから、

自分に厳しく、人にやさしくできるのだと思いました。ぜひ、皆さんも、ゆめをもち、なりたい自分に向けて、努力し続ける人であってください。


さて、ここにファイルがあります。中を見ると、7月6日(月)、1時間目は国語、2時間目は算数・・・と続けて書いてあります。

これは、週案簿といって、授業や行事など、先生たちの皆さんへの熱い思いが綴られています。

具体的には、1時間ごとに、その時間の学習のめあてなどが書かれています。

例えば、この時間の算数では、こんなめあてをクラスのみんなと立てて、こんな力をつけさせたい、という感じで書かれていて、

1週間分の授業の予定をこのノートに整理しています。先生たちの丁寧な準備があって、毎日の授業が行われています。

先週のページを見ると、先生たちの振り返りが書かれています。

その日にあったことや、そのときのその子の様子、子どもたちのよいところや成長したところなど、

皆さんの様子を細かく見て記録しています。

私は、一週間に一度、全員の先生のこの週案簿を読みます。だから、何年何組がどんな様子か、みんながどのようにがんばっているのか、

先生たちはどんなことを考えているのか、この週案簿からわかります。

先生たちが、皆さん一人ひとりを大切にしている様子を楽しみに読んで、メッセージを書き込んでいます。

「子どもたちが、先生の思いに応えてくれていますね」と。


1学期も残りわずかとなりました。皆さんは、1日1日をどう過ごしますか。