学校日記

11/16 心にゆとりを

公開日
2015/11/16
更新日
2015/11/16

校長室より

 今日、職員会議終了後、先生たちでバレーボールの練習をしました。19日に八幡中学校区のバレーボール大会があるためです。八幡小学校は、2チーム出場するので、ゲーム形式で練習をしました。さすが先生たちなので、みんな上手でした。しっかり声を出し、笑顔いっぱいで楽しくできました。

 考えてみれば、自分の若い頃(30年以上前ですが)暗くなってから、体育館でバドミントンや卓球をした覚えがあります。心地よい汗を流し気持ちがよかったことと、何か次への活力が湧いてくるようにも感じました。

 今、心にゆとりがなくなってきています。それは、子どもではなく、大人がそうだと思います。日々の仕事に追われ、なかなかゆとりを持てない。ゆとりを持てないから、楽しいこともできないし、趣味を持つこともできない。どうしても、生活が窮屈になってしまいます。
 最近、新聞紙上で、人を殺してしまう事件が多いように思います。心にゆとりが持てないので、自分を振り返ることもできずに、自暴自棄になってしまう。また、自分が悪いのではなく、社会が、他人が悪いんだ、と決めつけてしまう人も出てきています。
 こういう閉塞感を打破するには、笑顔になれる場、声を出せる場が、好きなことに打ち込める時と場が必要なのではないでしょうか。

 今日のバレーボールのように、大いに笑い、声を出す、そんなゆとりの大切さをあらためて感じました。(少々筋肉痛ですが・・・笑)