教育講演会「一流という生き方」から
- 公開日
- 2013/05/15
- 更新日
- 2013/05/15
知多の国語
5月14日(火)開催の愛知県小中学校長会総会の後、教育講演会がありました。講師はノンフィクション作家の小松成美さんです。演題は「一流という生き方 輝ける人との出会いの中で」。取材を通して得た、一流が根本としていることや成功に導いたものについて、話をされました。その中で印象に残った言葉を紹介したいと思います。
〇 イチロー選手
イチロー選手は、野球をやるにあたって、父親と、「野球の練習を毎日する」ことを約束した。その約束をずっと守り通した。毎日毎日、和紙を重ねるような日々の努力をしている。(イチロー語録「努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうだと思う。」)
〇 盛田正明氏
井深氏の「明確なターゲットをかかげよ。夢では曖昧だ」という生き方を もとに、テニスのグランドスラムで優勝する日本人を育てるということを目標にした。
〇 なでしこジャパン
・ 選手の心の中にあったのは「他者のために尽くすこと」。それが、東日本大震災後のすぐ開催されたワールドカップで優勝できる原動力であった。
一流の方々からの生き方からは、学ぶことが多いと感じた時間でした。
