やわらかな春の陽ざしに恵まれ、入学・始業式が行われました。
受付のクラス発表では、自分の名前を見つけた瞬間、思わず歓声が上がる場面も見られました。
校長式辞では、本校の校訓である「正義・忍耐・協力奉仕」に込められた意味についてのお話がありました。
新入生に向けて、早く学校生活に慣れ、この三年間で大きく成長してほしいという励ましの言葉が贈られました。
続いて、教育委員会の方からのお祝いの言葉、そして知多市長からの祝辞もいただきました。
2・3年生代表による歓迎の言葉では、学校行事や日々の学びについて紹介があり、「困ったときは先輩を頼ってください」という思いが伝わる、安心感あふれる内容でした。
新入生代表の誓いの言葉では、初々しさの中にも力強さが感じられ、これからの学校生活に向けた前向きな決意がしっかりと表れていました。
最後に、職員・生徒全員で校歌を斉唱し、心を一つにして新たなスタートを切りました。
新しい仲間を迎え、期待と希望に満ちた式となりました。