地震避難訓練
- 公開日
- 2020/08/24
- 更新日
- 2020/08/24
職員室から
9月1日は『防災の日』。
台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、1960年に内閣の閣議了解により制定されました。
その防災の日の約1週間前の本日、地震避難訓練を行いました。
1次避難で教室でガラスや天井板の落下に備えて、机の下に隠れました。
その後、運動場に避難し、防災担当の先生と教頭先生の言葉がありました。
今後30年以内に70〜80%の確率で発生し、最悪の場合、死者が32万以上に達するとされている南海トラフ巨大地震。
地震は、授業中や登下校中、家庭で、いつ起きるかわかりません。
自分の命を守ること、とっさのときにどう対応するか、よく考えて行動して欲しいと思います。
「備えあれば憂いなし。」
今日の訓練での意識の変化を今後に生かせることができればよいと思います。