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秋の田の・・・

公開日
2020/01/15
更新日
2020/01/15

職員室から

1年百人一首大会まであと少し。
特別支援学級でも、練習にも熱が入ってきました。

『百人一首』は平安時代末期の歌人 藤原定家が、京都にある小倉山近くの山荘のふすまに貼るために和歌を百首選んだことから、『小倉百人一首』とも呼ばれます。
歌がるたが作られるようになって、『百人一首』が広く親しまれるようになり、江戸時代には、歌の内容をおもしろおかしく作りかえた「もじり百人一首」が作られました。

秋の田のかりほの庵の歌がるたとりそこなつて雪は降りつつ

この歌は「秋の田の・・・」と「君がため・・・」の下の句が似ているので、かるた取りでよく取り間違えられてことから詠まれた歌だそうです。