オープニング
- 公開日
- 2019/10/18
- 更新日
- 2019/10/18
校長室から
煌鳩祭がスタート
オープニングセレモニーでは、
スローガン・表紙絵の表彰が生徒会長からありました。
生徒会役員の渾身のオープニングムービー!
文化の部 校長あいさつ-------------------
秋の天気は変わりやすい、今朝は、秋雨の日となりました。この秋の台風で被災された皆さまに心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
そんな中で中部中学校の学校祭、煌鳩祭を今年も当たり前に開催できることに感謝をしたいと思います。
本日は、煌鳩祭にあたり、中部中を愛する多くのご来賓の方々に華を添えていただきました。誠にありがとうございます。
保護者の皆様方、ご来校ありがとうございます。
今日は、煌鳩祭の文化の部
校長先生の一番大好きな本は、『星の王子様』
フランスの飛行士サン=テグジュペリの作
操縦士の「ぼく」は、ある日サハラ砂漠に不時着をします。次の日、ある少年と出会う。少年のお話を聞いていきます…
聞くところによると少年は、小さな惑星の王子。その星は、家ほどの大きさしかない。それなのに3つも火山がある。バオバブの木がはえてる星。
よその星からやってきた種から咲いた一輪のバラの花がある。王子はバラの花をとても美しいと思い、大切に世話していた。でも、ある日そのバラの花とけんかしてしまい、旅に出ることになる。いろんな星を見たあと、7番目に地球にやってきます…
そんな小説
この中には、とってもすてきな言葉が出てきます。1つ紹介しますね。
It is only with the heart that one can see rightly; what is essential is invisible to the eye.
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないのさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ
林間・修学旅行・海外派遣の報告
翔燦太鼓や吹奏楽の演奏
美術や家庭部の作品、書写の作品なども展示
創意工夫した学級コーナーそして有志発表
さっと見るだけじゃなくて、作品や演奏に演技の背景にも思いをはせながら、心の目、心の耳で互いに共有できるとすばらしい文化祭になると思いますよ。
煌鳩祭の文化の部をたっぷり楽しみましょう。
Photo by Douzano