3/11(月) 鑑賞文からつながる
- 公開日
- 2019/03/11
- 更新日
- 2019/03/11
1年生
1年生の国語。
「鑑賞文を書こう」がテーマ。
「『坊っちゃん』読もうかな?」とある生徒がつぶやく。
1年生の教科書に一部載っている。
きっかけは「面白そうだから」だそうだ。
『親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜ぬかした事がある。…』
生徒は読み始めて、『時分』にひっかかった。
教室にいれば先生が手ほどきをするけれど、家で読んでいるときはどうするんだろう。
電子辞書か紙の辞書か、それともここでギブアップか。
4週続けて月曜日に「100分de名著」が漱石特集をやっている。
今日は『夢十夜』。『道草』『明暗』と続く。
どこから、どんなきっかけで漱石に入るかは人それぞれ。