学校日記

11/11(日) 合唱祭を終えて

公開日
2018/11/11
更新日
2018/11/11

校長メッセージ

あ〜あ、とうとう終わってしまいました。
しばらく校内に響き渡っていた歌声が聞けなくなるかと思うと、少し寂しい気持ちになります。
初の合唱祭を迎えた1年生は、初々しい歌声をどのクラスも聴かせてくれました。きっと、2,3年生の合唱を聴いて、次なる目標ができたことと思います。
2年生は伸びしろの大きさを歌で証明してくれました。豊かな情感を歌に乗せて聴く人の心を打つ合唱となりました。
そして、3年生・・・
最後の合唱祭に気持ちを込めて精一杯歌う姿を見ていると、採点をせずにずっとずっと聴いていたい衝動に駆られます。
緞帳の裏で、今日のキーワードをみんなで確認し合い、胸を張って堂々と歌うさまに、しばし言葉を失いました。
どの学年もステージで歌う姿だけではなく、実行委員の運営も、仲間の歌を聴く姿勢も大変立派でした。

「精一杯の声を出した この瞬間がいつかきっと 君が生きていく力に 変わる時が来るから」(『時を越えて』)
今日を一つの節目として、明日からまた前に進みましょう。

保護者の皆様には、限られた座席ゆえに入れ替え制にせざるを得ない状況をご理解いただき、ご協力くださったことに感謝申し上げます。また、多くのPTA合唱祭支援を買って出ていただき、おかげさまで円滑に運営ができましたことに重ねて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。