学校日記

1/23(火) 雲が生じる仕組みって?

公開日
2018/01/23
更新日
2018/01/23

2年生

2年生の理科。
今日は理科のF先生が指導案を作って授業公開をしています。
(1年生の先生が職場見学引率で不在なので、学校が手薄でなかなか参観者はいませんが…)

単元は「空気中の水の変化」。
学習課題は「雲が発生する仕組みを解明しよう」です。
(面白そうな課題ですね)

最初は実験によって雲が発生する仕組みを調べます。
簡易真空容器を用いた方法と丸底フラスコを用いた方法の二通りを行って、結果をまとめます。

「線香の煙を『凝結核』として利用しないと雲は生じない」ことを実験を通して理解する生徒。

最後はホワイトボードに雲発生のメカニズムをわかりやすくまとめて発表します。

さまざまな手立てを講じて『学びの深化』をねらうF先生。
どのグループも、まとめの段階で前向きな話し合いができていました。