学校日記

10/25 命の授業(4年生)

公開日
2019/10/25
更新日
2019/10/25

4年生

助産師さん、保健師さんをお迎えし、4年生で「命の授業」が行われました。「命の始まりを知り、命の大切さを考えよう」というテーマで、お腹の中で少しずつ大きくなる赤ちゃんの成長の様子を分かりやすく指導いただきました。へその緒を通して、身体の栄養や心の栄養もお母さんから得ていることも、写真や模型を使って学びましたよ。お腹の中でも赤ちゃんは声が聞こえているということに、びっくりする声もあがっていました。私は長女誕生の折、男の名前でよく呼びかけてしまっていたのを思い出しましたよ。
最後に3キロの赤ちゃん人形を抱っこさせてもらいました。「重かった〜。」「首をしっかり支えなくちゃ。」「命の大切さがわかった。」などの感想を発表していました。
子どもたちなりに、命の大切さを実感できたようです。そう、本当に今ここにいるのは奇跡と言えるかもしれませんね。“生まれてきてくれて、ありがとう!”