「届けよう 服の力」プロジェクト
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
5年生
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5年生が、ユニクロやGUなどをグループ企業にもつ(株)ファーストリテイリングの方を講師にお招きし、
「届けよう 服の力」プロジェクトの授業を行いました。
授業では、①難民とは ②体験ワーク ③服の力とは ④私たちにできること について考えました。
現在、難民は1億2020万人いて、そのうち18歳以下の子どもは40%いるという話を聞きました。
自分の国を離れて国外に逃れなければならなかった人が、日本の人口ほどいることに驚きました。
体験ワークでは、「あなたの住む地域で戦争が起き、今すぐ国外に逃げなければならなくなったとき、あなたは何を持って逃げますか?」の問いに、
グループで考えました。「水・食料、薬、情報、お金等、写真や個人証明、道具類、趣味・身だしなみ」から3つ選択をして、発表しました。
その人のおかれた状況で、それぞれ持っていく物は異なることに気付きました。
そして、服の力とは、「命を守るもの」「気持ちを表すもの」「つながりを感じるもの」であることが分かりました。
この授業を通して、5年生は、子ども服を集め、仕分けし、きれいにたたんで仙台にある倉庫に送る活動に取り組みます。
5年生は、難民の子どもたちに服が届いた映像を見て、さまざまなことを感じました。
古着に命を吹き込み、困っている人のために役立てるよう、がんばります!