朝会 学級委員・委員長任命
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
全校
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1学期、はじめての朝会をオンラインで行いました。
今日の内容は、学級委員・委員長の任命、校長講話、ALTのアグスタ先生の紹介です。
任命証を代表で受け取った児童の立派な姿から、責任と自覚を感じました。
校長講話は、以下のとおりです。
1学期がスタートして、1週間あまりが経ちましたが、少しずつ新しい環境に慣れてきましたか。
それぞれのクラスで、学級目標を話し合ったり、係や当番を決めたり、学習のルールを確認したりして、よいスタートが切れていると感じます。
さて、皆さんのクラスの友達を見てください。自分と同じ人は、誰一人としていません。みんなちがっています。姿も考えも、得意・不得意も、それぞれみんなちがっています。
みんなちがうってことはすてきなことだし、おもしろいなぁって思います。
でも、学校はみんなと一緒に生活しているので、これはやりたくないなと思っても、同じことをやらなければならないときがあります。
自分がいて、まわりがいて、自分のわがままを通すことができないのが、集団生活です。
皆さんが、これからよりよく成長していくために、一つ覚えておいてほしいことがあります。
それは、「半々の心」です。心の中で、自分とまわりの人、半分半分で考えてほしいということです。
自分のことしか考えていない人は、まわりのことも考えよう。逆に、まわりのことしか考えていない人は、自分のことも考えよう。
それが、みんなと一緒に生活するうえで、とても大切なことだと思っています。
岡田小学校には、4つの願いがあります。「あいさつ・返事・はきものそろえ・ありがとう」です。
これは、大人になっても当たり前のこととしてできなければならないことです。
今から、当たり前に行動して、大人になっても自然にできる人になってほしいと思います。
はきものそろえを見ると、いつもトイレのスリッパがそろっている学年があります。
下駄箱のくつを見ると、いつも靴のかかとがきれいにそろっているクラスがあります。
そろっているということは、いつ見ても気持ちがよいです。
ぜひ、一つ一つ、できるようにしていってください。先生も当たり前のことを当たり前にできるよう努力します。
最後に、地域の人から、公園でボール遊びをしている人のボールが、車や人に当たりそうになったり、
家の中に入ったりして、迷惑をかけているようです。このことは、学校にも連絡が入っています。
「半々の心」、まわりの人の気持ちも考えて、行動してほしいです。